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イーダ・ヴァリッキオ絵画展
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週末、さいか屋横須賀の新館6階美術画廊で開催中の「〜画業60周年・花とイングリッシュガーデンを描く〜イーダ・ヴァリッキオ絵画展」に行きました。こちらは、本紙横須賀・三浦・湘南版11/9号でも大きくご紹介していますが、実際に目の前で見ると、本物だけが持つその美しさと鮮やかさに一気に引き込まれました。
イタリア人、現代女流印象画家であるイーダ・ヴァリッキオさんの画業60周年を記念した今回の絵画展では、新作アクリル画と版画を併せ、60点が飾られています。一点一点、まるでそこだけ時が止まっているかのように、花々が織り成す最も美しい情景がイーダ・ヴァリッキオさんによって描き出されているように感じました。会場では、作品のほかにも彼女のライフスタイルを写した貴重な写真集も見ることが出来ます。1947年、祖国イタリアのサンタマルガリーダ病院の壁画を描いたことがきっかけとなり、84歳を迎えた今でも“花とイングリッシュガーデン”をテーマに色彩豊かに庭園風景や自然の花々を描き続けている彼女は、本当に魅力的です。
本展は11/20(火)まで開催されているので、ぜひ足を運んでみてください。
(文:編集部M)
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