
9月より1年間に渡りシリーズでお届けするこのコーナーでは、湘南地区を中心にお年寄りのケアホームを運営する「サンフォーレ」に密着レポートします。
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あなたの街角にもシニアホームを作りませんか? |
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今あちこちで新しい有料ホームが次々と建てられている。異なる業界からの新規参入も珍しくない時代だ。
そんな中、20年前から、新しい介護の在り方を社会に提案し続けてきた企業がある。麻Tンフォーレだ。湘南地区を中心に10のシニアホームを運営している。代表取締役の堀井利修氏はコミュニティビジネスの先駆者として新聞や雑誌などで何度も紹介されている。
堀井氏がサンフォーレを作ったきっかけは自身の老後への不安から。祖母、母と26年間在宅で介護を続けてきた。親の世話を子供がするのは当り前の世代。でも自分の老後は子供には託せない―。
当時の老人施設は行政が作った郊外の大規模なものがほとんど。出し手の施設側論理で平等のサービス。そんな老後は送りたくない。今までと同じように過ごせる老後。楽しみや喜びのある老後。芸術や文化に触れ合える老後。堀井社長は理想である自分らしい老後を実現しようと、麻Tンフォーレを立ち上げた。
こだわったのは小規模であることと、街の中にあること。そして体の介護だけでなく心のケアを大切にするbいつくしみの介護cという新たなソフトも作り上げた。小規模なので家庭的な雰囲気になり、一人ひとりに目が行き届く。街の中にあるのでアクセスも良く、家族も訪れやすい。そしてその地域に雇用の場を提供できる。これが堀井社長の考えた、地域のシニアを地域の人たちで支えるb街角ビジネスc(コミュニティビジネス)だ。
施設はこれからも増やしていく予定だが、全国展開は考えていない。その地域に詳しい人たちで地域の人を支えてほしいからだ。
サンフォーレは介護の分野は初めて、という人たちでも安心してホームを作り、運営できるよう「サンネット」を作った。
建設から介護、スタッフの教育まで全ての面においてサンフォーレのノウハウを提供するシステムだ。
四国の高松にこのサンネットを利用した、「リーラの家 しこく」がある。会社社長だったご主人を亡くされ、社長業を引き継ぎ忙しい奥様。ある時、自分の母親が認知症(痴呆症)になっている事に気が付く。預けるホームを探すが納得できるものがない。そんな時サンフォーレを知り、見学に。「こんなホームに母を預けたい」と思った奥様は高松に自身でホームを作ってしまった。
あなたも自分自身の老後創りを、このサンフォーレシステムで考えてみませんか? 施設の見学と併せ、気軽にお問い合わせを。
■サンフォーレ
TEL.0466(22)3400
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