
9月より1年間に渡りシリーズでお届けするこのコーナーでは、湘南地区を中心にお年寄りのケアホームを運営する「サンフォーレ」に密着レポートします。
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シニアホーム作りにチャレンジしてみませんか? |
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もうすぐやってくる団塊世代の大定年時代。
まだまだお若い60代のパワーを地域のために生かしませんか?
サンフォーレは、20年前から、新しい介護のあり方を提案し続けてきました。大規模施設の中の平等の介護が主流の時、一人ひとりの人生にふさわしい、自分らしい老後。身体の介護だけではく、心のケアを大切にした`いつくしみの介護aという新たなソフトを作りあげました。一人ひとりその方らしく、サービス提供出来る様にホームは小規模に。普通の一軒家のような5人〜9人のホームから最大でも30室程度です。
ホームを作る場所は街の中。家族も訪れやすく、新たな雇用の場を地域に提供出来ます。これが、サンフォーレの考える`街角ビジネスa(コミュニティビジネス)です。
ホームの中には、コンサートや催し物が開けるホールがあり、近くに住む方も利用出来ます。シニアホームが出来ることによって地域が活性化していきます。
サンフォーレは株式会社ですが、利益を追求する会社ではなく、地域を豊かにする会社として歩んできました。
今から2年前、サンフォーレ鎌倉を改築するにあたり、私募債を募集しました。(私募債…株式会社が発行する社債の一種)費用の一部の4千万円を集めるためですが、同時に社会的な評価を得たいという目的もありました。結果は発売翌日に完売。6千万円の申込みがありました。これを知った銀行からは、金利が今までの半分に、取引のなかった銀行からは新たな取引の申込みまでくるというおまけつきでした。
サンフォーレは自らの全国展開は考えていません。各地域には、各々文化があります。その文化に沿う介護が不可欠であり、これを熟知した人々にやってもらいたいと考えているからです。
サンフォーレのシステムを使って、ぜひ皆さんの地域でシニアホームを作ってほしいという願いから「サンネット」を作りました。
今まで介護分野の経験のない人でも安心してホーム運営が出来るよう、建築、介護、スタッフの教育まで、あらゆる場面においてサンフォーレのノウハウを提供します。
サンネットを使ったホームが四国の高松にオープンしました。興味のある方はお問合せ下さい。下記の湘南の各施設の見学も出来ます。
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