
10月より連載12回、「樟の木は見ている!?サンフォーレのいつくしみの介護の現場と笑顔」と題しサンフォーレ館長、島田教子さんのインタビューを通し、10か所のホームをクローズアップしていきます。
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シニアホームの新しい形 サンフォーレの挑戦 |
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湘南の藤沢や鎌倉市と中心に新しいシニアサービスを展開する「株式会社サンフォーレ(堀井利修社長)」。
老後介護、高齢者ホームの概念を根底から覆し、地域ぐるみで支え合う“街角のケア”の理念を次々と実践、社会的評価を確固たるものとしてきた。
今から溯ること19年前、目前に迫っていた本格的な高齢者社会を見据え、従来型の人里離れた、いわば隔離された施設をいつまでも家族や友人に会える住み慣れた街角で、「いつくしみの介護」を実践していく。シニア一人ひとりの個性を尊重し、“自分らしく生きる”をキーワードに安心のシニアサービススキルを構築。街角の小さなホームは30人前後。グループリビングでは10人前後とスタッフとのコミュニケーション、地域の人たちとの触れ合いが文字通り、新しいサンフォーレ型シニア生活サービスと企業理念を生みだした。
その人の住みなれた地域の小さな共生型ホームは、また新たなビジネスを創出。地域の活性化にもつながり96年には、第1回の神奈川県新企業創出オーディション優秀賞、翌97年には、第8回のニュービジネス大賞を受賞した。
さて、今回からこの洋港版で連載12回、「樟の木は見ている!?サンフォーレのいつくしみの介護の現場と笑顔」と題しサンフォーレ館長、島田教子さんのインタビューを通し、10か所のホームをクローズアップしていきます。(※施設概要は下記参照)
タイトルとなった樟の木は、サンフォーレの庭に悠然とそびえる常緑樹。見事な枝葉をつけ、ホームで生活するお年寄りや、スタッフの一挙手一投足を天空から見守り続けている。この樟の木は、庭に植えられた四季折々の草花を雨や風から守り、時にはお年寄りに木陰を提供し、その下には、笑顔で集うお年寄りの姿の絶える事がない。
堀井社長と共に、同社の草創期から施設をハード、ソフト両面で支える島田館長のいつくしみの心を樟の木が見てきた様々な人間模様。現在、多様なタイプのシニアホームを運営するサンフォーレ、このシリーズでは、益々高齢者が進む現代社会の介護の在り方や問題点を人生の達人、大先輩のシニアの生き様や歴史を通しご紹介できればと思います。
乞うご期待!
| “湘南のケアサービス” |
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●サンフォーレ鎌倉
●サンフォーレ鵠沼
●サンフォーレ南林間
●サンフォーレ材木座
●サンフォーレ鎌倉栗田 ●サンフォーレ秦野
●リーラの家・辻堂
●リーラの家・鵠沼松が岡
●リーラの家・鵠沼鵠洋
●街角の家・南林間 |
鎌倉市稲村ヶ崎2-8-27
藤沢市鵠沼橋1-12-9
大和市南林間2-19-3
鎌倉市材木座5-10-45
鎌倉市岩瀬1-10-21
秦野市戸川130-1
藤沢市辻堂1-9-22
藤沢市鵠沼松が岡4-8-1
藤沢市鵠沼松が岡5-1-32
大和市南林間2-19-3 |
株式会社 サンフォーレ
神奈川県藤沢市鵠沼石上1-1-1 江ノ電第2ビル3F
TEL.0466-50-4012
URL http://www.sunforet.co.jp/
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