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編集部からのおしらせ

車椅子ロードレース

国内トップ選手も参戦
車椅子ロードレース!
 
国内トップの車椅子ランナーが追浜を駆け抜ける全国車椅子マラソンin横須賀「日産カップ追浜チャンピオンシップ2016」が12月4日(日)、京急追浜駅・日産追浜工場周辺で開催される。今年で17回目。
この機会にぜひ、選手たちに沿道から温かい声援を送りませんか。
  車椅子マラソンは三輪タイプの競技用車椅子に乗って腕の力で車輪を回して走る競技で、平均速度は時速31・7㌔。競技者は障がいの状況や体型に合わせたフルオーダーメイドの通常「レーサー」と呼ばれる車椅子でマラソンに臨む。
日本有数のテクニカルコース、日産自動車追浜工場内、GRANDRIVE(テストコース)を走る魅力もあり、トップアスリートが全国から集結! リオパラリンピック出場選手やメダリストも参戦し、白熱したレースを繰り広げる。
「障がい者スポーツの普及と地域貢献を目的に開催している『日産カップチャンピオンシップ』は行政、地域、関連団体の協力のもと行われています。選手が安心してレースに参加できる環境を整え、選手、裏方、応援が一体となって大会を盛り上げ、息の長い大会にしていきたいです」(日産カップ大会実行委員会)。
見どころとしては「トップ選手は21㌔を45分で走りきります。車椅子マラソンの速さと迫力を感じてください」とPRしている。

★他競技種目にも注目
 12月2日(金)には市内の小・中学生を対象に、「車椅子体験交流会」が開催。参加選手による事前の出張教室で予習した上で、車椅子の実車体験をして「車椅子の生活」「やさしさ・思いやりの気持ち」「競技スポーツ」などを学ぶプログラム。
また12月3日(土)には、日産追浜GRANDRIVE(テストコース)にて2・5㌔、5㌔、10㌔の記録会を行う(10時10分開会式、14時30分表彰式と閉会式)。自前の車椅子があれば、障がいの有無にかかわらずレースに参加することができる日本でも珍しい記録会。記録を1秒でも縮めようと挑むジュニア・ユース選手たちの“諦めない走り”にもぜひ応援を!
■同大会事務局:TEL.080(3016)5769
*詳細は同HPでも確認できる

(写真説明)ハーフマラソンの部(21.0975km)で一斉にスタートする車いすランナー
【大会概要】
12/2㈮▶車椅子体験交流会(車いすランナーが、横須賀市の小・中学生を対象に、事前に出張教室を展開し、当日に車いすの実車体験を行う)
12/3㈯▶日産自動車追浜工場内、GRANDRIVE(テストコース)にて記(11:00~14:30)
12/4㈰▶「日産カップ追浜チャンピオンシップ 2016」。京急追浜駅前をスタート・ゴール地点とし、市道「夏島貝塚通」及びGRANDRIVE(テストコース)にて開催(10:00~12:30)
2016/11/11