
三浦半島の小・中学校の先生から、我が校自慢をたっぷり披露していただきます!
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第33回 横須賀市立 北下浦小学校 |
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鈴木武俊校長 |
全室がオーシャンビュー!といってもホテルではない。
京急長沢駅から海側へ約5分のところに横須賀市立北下浦小学校(鈴木武俊校長)がある。校庭の向こうに海が広がる同校は明治34年の創立。尋常高等北下浦小学校の誕生以来103年の歴史を持つ。児童数は465名。欠席が少なく不登校ゼ口が自慢だ。
11月の大潮の時期には砂浜を走る「全校持久走大会」が行われ、5、6年生は5分間走。砂浜を走るのは体力がいる。鈴木校長は全学年に参加して約10回走るという。
元気な子どもたちのいる同校は昭和27年に健康優良学校として県から表彰された。(市内で戦後初)これを記念して市教育委員会と当時の卒業生から贈られた「エンゼルの像」が玄関に置かれている。(彫刻家川村しおり氏製作)
年に1回の「PTAレクリエーション」では地域ぐるみで誰でも参加できる催しを行い、食べ物の出店やフリーマーケット、手作りおもちゃなどを楽しむ。校長も竹細工の笛づくりを指導。「子どもの頃は小刀でいろいろ作りました」。手に残る小さな傷跡を見ながら懐かしそうに話す。校長室で鳴った先生のケイタイ着メロは校歌だった。
校長先生に校内を案内していただいた。廊下には学校創立当時からの写真が並ぶ。当時の海や子どもたちの様子などが興味深い。これらの写真は北下浦行政センターで行われる「北下浦今昔写真展」の中で展示される予定。(詳細は北下浦地域文化振興懇話会事務局
TEL.046-848-0411まで)

樹齢100年を数えるシンボルツリーのケヤキ |
校庭にある樹齢100年のケヤキは学校のシンボルツリーだが、平成10年頃から樹勢の衰えがみえ、樹木医の指導の下、養生中。「元気になってくれるといいんですけど…」校長先生の願いが通じますように。
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