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編集部からのおしらせ

カリアゲ横須賀三浦



「カリアゲ横須賀三浦」
横須賀三浦の空き家の魅力! 「貸す」「借りる」が生み出すのは“笑顔”


  高齢化などの影響で閉店したり、立地や建物の老朽化などの理由で放置されている空き家。そんな空き家で「地元を活性化しよう!」と立ち上がったのが、地元の異業種メンバーにより昨年結成された「カリアゲ横須賀三浦」。古い建物を個性的に改装する、その画期的な事業の足がかりとなったのが昨年5月に三浦市宮川町にオープンした「みやがわベーグル」。
同店は元釣り具倉庫。そこで、不便ながらも三浦の風光明媚な立地を利用し、小麦からサンドする具材まで三浦産にこだわったベーグル店として生まれ変わらせた。外から店内の様子が見え、自然光も多く取り入れた佇まいは建築の分野でも注目されている。
「空き家を『貸す』『借りる』というのは単にお金のやり取りではなく、その魅力を感じる人たちと街に楽しみや笑顔を増やすことだと思います。基本的に内装費は当社を含む借り手側の負担になるので大家さんに経済的なリスクは生じません。一緒に楽しみながら物件を生まれ変わらせたいという大家さんはぜひご連絡ください」とメンバーの一人、岩﨑聖秀さんは話している。
詳細は「カリアゲ横須賀三浦」で検索を。

写真:釣り具倉庫(上)が昨年5月に話題のベーグル店「みやがわベーグル」(下)に生まれ変わった

photo by Akira Nakamura
2017/03/13