編集部からのおしらせ

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三浦海岸さくらまつり

三浦海岸さくらまつり
2月5日(月)〜3月4日(日)

 
京急三浦海岸駅がピンク色で染まる「三浦海岸桜まつり」が開催される。今回で16回目。昨年は会期中に約33万人が訪れた。
駅前広場はテント村が出現。マグロや大根焼酎、沢庵、桜和菓子など地元の特産品が並び、賑わいを見せる。河津桜の並木道は駅から渡り鳥が飛来する小松ケ池までの約1㌔。のぼり旗を目印に進むと約15分で到着。ピンク色の桜並木が池に写し出される風景は心が和む。
河津桜で町おこしを成功させたきっかけは平成9年、夏の海水浴客が年々減り、賑やかな町を取り戻したいと駅前の「いろは寿司」の店主、長島満雄さん(83)がたまたまテレビで観た河津桜に魅了され、三浦市に広めたいとひらめいた。
三浦海岸まちなみ事業協議会に提案、河津桜の苗木1000本を5年で植える計画がスタート。まず300本を学校や公共施設、神社などに植えた。予算や寄付金も順調に集まり、予定より1年早い4年で現在の形にした。足元の菜の花との調和も素晴らしいが、最初は水仙を植えた。「水仙は綺麗に咲かなかったので菜の花に替えました。毎年9月に種を蒔き雑草取りをしています」と話す長島さんはいつしか“平成の花咲かじいさん”と言われるように。
2月10日(土)は10時から駅前で「お迎え式」を開催。駅前のライトアップは会期中17時から21時、京急沿線は同日から2月28日(水)まで、17時から21時まで。

問い合わせ:三浦市観光協会  ☎︎046-888-0588
2018/01/30