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編集部からのおしらせ

くりはま花の国のツバキ



くりはま花の国で凛と咲くツバキは必見
3月末頃まで

 
冬から春にかけて咲く花といえば日本原産のツバキ。くりはま花の国(横須賀市神明町1番地)には冒険ランドからハーブ園の間に「ツバキロード」があり、約200種、300本のツバキが見頃を迎えている。清楚な一重咲き、華麗な八重咲きなど、それぞれの木にネームプレートが付いているので、粋な名前やユニークな名前と花を照らし合わせて観察すると楽しい。来園者に人気があるのは、「赤侘助」「太郎冠者」「フラワーガール」など。
 担当の安江さんは「ツバキは海風に強く、穏やかな気候が合うのでたくさん植えられたのだと思います。バラのような花びらの『紅乙女』『菊冬至』が好きです」と話す。それぞれ時期は違うが、例年3月末頃まで楽しめる。
また、 県木広場には樹高約8㍍の大きくて見事なタチカンツバキがあるので寄り道してみよう。園内は広大で高低差もあるので、フラワートレインもおすすめ。



問合せ:くりはま花の国(横須賀市神明町1番地)
TEL.046-833-8282
2019/02/19