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編集部からのおしらせ

観音崎公園



観音崎公園は植物の宝庫!
花を愛で、実がなり葉が色づく季節の移り変わりを楽しもう

 
観音崎自然博物館周辺で11月までソナレマツムシソウが見頃だ。ソナレとは"磯慣れ"からきており、磯になれたマツムシソウということから名がついたそう。海の近くにある希少な花で、同博物館が保護増殖に努めている。
公園内の「花の広場」では9月頃までヒガンバナやナンバンギセルを楽しめる。ナンバンギセルは、ススキなどほかの植物の根元で咲く小さなピンク色の花。10月にかけてはコスモスやバーベナが見頃を迎える。
また、公園では『県立観音崎公園の植物と昆虫たち』春・夏・秋冬編を各50円で販売中。担当者は「パンフレットを持って園内を散策し、自分なりの図鑑を作っていただけたら」と園内散策の楽しみ方を提案している。
問い合わせ:観音崎公園パークセンター
TEL.046(843)8316

(上)ススキの根元で共生しているナンバンギセル
(下)海岸近くで見られるソナレマツムシソウ
2018/09/10