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編集部からのおしらせ

旧華頂宮邸



真っ赤なもみじが彩る洋館の秋
「旧華頂宮邸」

 
鎌倉、金沢街道の「報国寺」の奥にある洋館の紅葉が見事。ここは昭和4年春、華頂博信(ひろのぶ)侯爵邸として建てられた「旧華頂宮邸(きゅうかちょうのみやてい)」。華頂夫妻が住まわれたのは数年のみで、その後たびたび所有者が代わり、平成8年5月に鎌倉市が取得したもの。
見どころは庭園。春のしだれ桜、バラ、アジサイ、秋には色鮮やかな紅葉など、四季折々の風景が楽しめる。建物内部の公開は春・秋に年2回程度(今年は終了)。庭園は月・火曜を除く毎日(月・火曜が休日の場合、翌平日が休園日)公開されている。

旧華頂宮邸(鎌倉市浄明寺2-6-37)
開園時間:10月~3月…10時~15時/4月~9月…10時~16時
※JR鎌倉駅東口、京急バス5番乗り場より「浄明寺」下車、徒歩4分。駐車場なし
問い合わせ:鎌倉市都市景観部都市景観課
☎0467-61-3477
2018/10/19