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2019.10.07

横浜DeNAベイスターズ名物 「青星寮カレー」と学校給食がコラボ企画

横浜DeNAベイスターズ名物 「青星寮カレー」と学校給食がコラボ企画

選手たちも一緒に『ベイスターズ青星寮カレー』を味わう

横須賀市内全小学校で給食献立を提供!

横浜DeNAベイスターズの若手選手寮「青星寮」の人気メニュー『青星寮カレー』

横須賀スタジアムがある追浜公園内に新設した横浜DeNAベイスターズの若手選手寮「青星寮」の人気メニュー『青星寮カレー』が、9月17日から3回に渡って、横須賀市内の小学校全48校、約18000人の給食メニューとして提供された。名選手を育ててきた栄養バランスの良いカレーで子ども達の「食を通した健康づくり」が目的。「飽きのこないシンプルな味」が特徴で、レシピ通りに給食室で作られた。17日は市立長浦小学校に笠井崇正選手、楠本泰史選手、関根大気選手の3人が訪れ、全校生がキャッチボール、バッティングの指導を受けた。  「子ども達と触れ合う機会が持てて、楽しかった」と関根選手。模範演技では校舎よりも高く遠くに上がるボールに歓声が飛び、「選手は力があって、体つきが違うと思った」と、尊敬の眼差しを向ける子ども達。 続く給食では、3選手が4年生から6年生のクラスに入り、カレーをよそう配膳からお手伝い。慣れた手つきで溶け込んでいた。  「野菜が多くてスパイスが効き、後からピリッときて美味しかった」と森田友翔君(5年)、「肉がいっぱいで好き」と榎本壮一郎君(6年)。選手を身近に感じた1日となった。

この日は全校生徒を前にしたキャッチボールの実演なども。関根選手も子ども達のプレーに笑顔