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2020.06.24

キャベツの梅和え

キャベツの梅和え

身体をすっきりとさせたいときは梅干を使った一品がオススメ♪

地元の恵み、身体が喜ぶ一皿を

6月は食育月間。2005年6月に「食育基本法」が成立。「食育」という言葉は明治時代の医師・薬剤師だった石塚左玄が用いた造語で栄養学がまだ学問として成立していない頃、左玄さんは食物と心身の関係を理論的に取り入れ、食事の指導を用いて病気を治していたそうです。

梅雨の時期、身体をすっきりとさせたいときは梅干を使った一品がオススメです。

 梅といえば小田原の「十郎」の品種が有名。今回は「十郎」の梅干と、横浜の畑で朝収穫したキャベツを使用。身土不二、地元の旬の食品や伝統食が身体に良いと言っていた左玄さん。

《材料・2人分》
★キャベツ 1/6個(約200g)
★人参 Mサイズ1/3本(約50g)
★梅干し 1個分(梅肉15g)
★ごま油 大さじ1
★醤油 小さじ1/2~1(お好みで量を調整)

キャベツの梅和え
1 キャベツの芯をとり食べやすい大きさに切る。人参は薄い輪切りにしてか
  ら細い千切りにする。梅干は種を取り果肉を包丁でたたきなめらかにする。
2 梅干、ごま油、醤油を混ぜ合わせる。
3 ボウルに入れたキャベツ、ニンジンに②を混ぜてできあがり!
 キャベツの芯には胃の粘膜を強くするイソチオシアネートという成分などの栄養も。
 芯を通って栄養が廻るため葉より栄養があるともいわれています。芯は繊維を断つ
 ように切ってぜひお味噌汁などにご活用を♪