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2026.08.25
「三崎のねぎとろ」で地域を活性!(2026年8月28日号横須賀・三浦・湘南版)

三浦市ふるさと納税の返礼品に“新たな地域ブランド”が誕生
「まぐろのまち」として知られる三浦市三崎から、新たな地域ブランド「三崎のねぎとろ」が誕生した。三浦市ふるさと納税では、三崎のまぐろ文化をより多くの人に知ってもらおうと、市内9事業者が連携。7月15日から楽天ふるさと納税において「三崎のねぎとろ」のブランドページを公開している。
同じ「ねぎとろ」でもそれぞれ個性があり、製法へのこだわりもさまざま。三浦市によると、今回のブランドは単なる加工品ではなく延縄漁で水揚げされるまぐろ、港を支えてきた目利きの技、職人の技術など、三崎に受け継がれてきた“素材をごまかさない、まぐろ本来の味”を全国に届ける。
7月28日に行われたメディア向けの試食体験会で出口嘉一市長は、「令和8年度のふるさと納税の目標額を8億円に設定しました。手軽に食べられる『三崎のねぎとろ』を入り口に、三浦のまぐろ文化や食の魅力を全国に知ってもらいたい」とPR。ふるさと納税を通じて地域の活性化につなげる取り組みに期待が高まる。
※写真:7月28日に三崎「魚市場食堂」で行われたメディア試食体験会にて


